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2007年最後の日と2008年最初の日の両日とも、予報は西高東低の冬型の気圧配置であったが、栂池か八方尾根黒菱平をスノーシューで歩く予定で、30日午後家を出た。
豊科インターを下り、糸魚川街道(R147・R148)を白馬に近づくにつれ、雪が激しくなった。20時30分頃到着したドライブイン「グリーンバレーガーデン」は真っ白。
ともかく湯に入り(塩の道温泉「ガーデンの湯」)、食事のあと(レストラン「AZ」)、ここに泊まることにする。ガーデンの湯、AZとも、昨年利用して気に入ったところである。とくに後者。

翌朝、車はスッポリ雪を被っていた。雪は降りやまず、スノーシューイングは無理。明日も雪となりそう、早々に“南方”に退散することにする。
雪が消えたのは諏訪を過ぎてから。八ヶ岳の冬景色でも撮ろうかと思ったが、存外雪が少なく、おまけに山頂は雲に覆われて見えない。結局、20号沿いの竹宇駒ヶ嶽神社と道100選「台ヶ原宿」にある和菓子屋と酒屋だけに寄って、「紅白歌合戦」中盤戦たけなわのころ、自宅に戻った。

071231-1人気(ひとけ)のない駒ヶ嶽神社。超厳しいことで有名な甲斐駒ヶ岳・黒戸尾根はここから始る。駐車場には十台以上の車がとまっており、かなりの人が山に入っているもようである。
私たちは1日早い?初詣をここで済ませた。その間にも、大きなザックを担いだ登山者が数名下りてきた。
071231-2駒ヶ嶽神社は尾白川渓谷の入口でもある。橋を渡れば尾白川渓谷。
神社の説明板に、尾白川は、甲斐駒ヶ岳の名称は建御雷神(タケミカヅチノカミ)から天津速駒という白馬が住んでいたコトに由来するが、その白馬の尾から取られたものとあった。
071231-3白州付近に国道20号に平行し、短いが旧甲州街道が残っているところがある。その街道筋にある老舗の和菓子屋「金精軒」。ここで正月用の和菓子を求めた。私は信玄餅はとくには好物ではないが、ここのは大変おいしい。
数枚の色紙の中に、この春、「街道てくてく旅」で甲州街道を歩いた勅使河原郁恵さんのものがあった。
071231-4同じ街道筋、金精軒の筋向いにある、これも長い歴史を持つ造り酒屋「七賢」。今日は店の前を通りすぎただけ。
街道筋で開いていた店は七賢と金精軒だけで、食事処「臺眠(だいみん)」は閉まっていた。
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