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昨年10月 長女に男の子が(初孫)、今年1月 次女に女の子が生まれたこと、曾孫に会いに九州から出てきた義母が長逗留(11月~2月)したこと、併せて この冬の寒さは ことのほか 老体に堪え難く、山の方は長らくご無沙汰でしたが、先日9日の日曜日、シーズン開幕の手始めに金時山に登り、真白き富士の峰を堪能してきました。

前夜遅く我が家を出て、深夜割引が始まった0時をわずかにまわった時刻に横浜町田インターを通過し、足柄SAで仮眠。翌朝、御殿場インターから乙女トンネルを抜けて仙石原の金時神社(公時神社)へ。
駐車は食堂脇の空き地、先客は数台。絶好の富士見学日和にしては車が少ないと いぶかしく 思いつつ、食堂から出てきたお爺さんに、700円/日の料金を払って、およそ4カ月ぶりの登山開始。金時神社は国道(R138)から すこし 奥まったところにありましたが、そこに至る途中に無料の駐車スペースが2箇所!!。一つは満車、もう一つは神社の真ん前で まだ空きがありました。

雪解けでぬかるんだ道を歩くこと75分で金時山山頂(1213㍍)に到着。富士の前に山はなく、所によっては二合目あたりまで真っ白に雪化粧した富士が、ほぼ完璧な青空を背にデーンと聳えていました。山頂は、老若男女、小さい子供や犬などで大賑わい。そして、目を凝らすと、富士の裾野の向こうに甲斐駒ヶ岳のピラミッドピークが。八ヶ岳は初春の靄の中。南アルプスは富士の背後。
風が冷たく長居はできず、それでも1時間ほど富士の景観を楽しんで、乙女峠への周回コースを下り始めましたが、尾根道の雪は凍結状態。アイゼンを携行していなかったので、すぐ引き返し、途中から矢倉沢峠への道に入り、金時神社登山口に戻りました。
3000回以上登っているという女性がテレビで紹介されていましたが、私たちは初めての金時山でした。

帰路、登山口近くの民宿「乙女山荘」で入浴休憩(源泉のなかなか気持ち良いでした)、小田原の焼き鳥「鳥ぎん本店」で昼食兼夕食、甘味処「岡西」で“おはぎ”を買って帰りました。「鳥ぎん本店」と「岡西」は、小田原に行ったおりは必ずといってよいほど利用する店です。

サムネイル
富士山と金時山金時山山頂富士山富士山
富士山富士山富士山と甲斐駒ヶ岳芦ノ湖
※上列左端は大涌谷駐車場からの富士山と金時山(2月21日撮影)
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