上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夏山愛好家にとっては、今年は“最悪”の夏となりそうだ。梅雨の時期、イヤそれ以上に、前線が日本列島を東西に長永と居座っている。原因は、通年なら九州から東北地方あたりまで小笠原高気圧に覆われるのに、今夏はそのヘリがちょうど日本列島に懸かっているから、だそうだ。気象庁のつい一月前の「3月予報」ではそんなことは一言も言っていなかった。
東北大震災以来、気象庁の発表は“責任”を意識してか、大雨・強風等の警戒・注意予報の[種類]には、必ず“雷・突風・竜巻”がワンセットだし(さすがに大雪はつかない)、[程度]については、“これまで経験したことがない”とか“最大限の注意を”とか、極めてアナログ的な言い回しに変わっっている。スパコンの大型化など設備のデジタル化は強化されているにもかかわらず…

もとより混雑が予想される8上旬は避けているが、加えてパッとしない気象状況に遠出はやめ、11と18、2週続けて高尾山に登った。11は孫3人(小1・小1・3才)を連れて。行き返りケーブルカー使用。ケーブルカー使用といっても、終点から山頂まで2㌔近く、登り130mある。3人とも一度も弱音をはくことなく元気に登下山した。18は、爺婆二人だけの高尾山。

2万5千図スペーサ、タテ18、薬王院祈祷殿駐車場から歩き出したのはすでに12を数分過ぎたとき。目的は『城山のカキ氷』なので?ケーブルカーで高尾山口に上がる。 四号路へスペーサ、タテ薬王院には行かず、浄心門のところから四号路(吊り橋コース)へ進む。吊り橋を渡り、いろはの森コースと交叉後は、意味するところ不明だが、“避難路”と称する道へ。緑陰と吹き抜ける風は真夏・低山とは思えない涼しさ。最後に一登りがあって、上がったところは山頂直下の一号路だった。すぐ右に山頂(599.m)を捲く五号路があり、それをもみじ台下に出る。110、『これより奥高尾』である。
スペーサ、タテ四号路(吊り橋)スペーサ、タテ四号路四号路(分岐前)四号路(避難路)四号路(避難路)五号路へ奥高尾へ
高尾山から先へ足を踏み入れるのは久方ぶり。城山(小仏城山)まで2.5㌔。城山は標高670m、高尾山より70m高いうえに70mの下降がある。さらに尾根道で緑陰は少ない。“カキ氷”という目標がなければ(あればいいが!)、とても歩く気にはならなかったろう。もみじ台を越え、富士見園地から雲の多い丹沢・道志の山並みを眺め(富士は見えない)、一丁平で休憩(13:45-14:00)。一丁平から0.9㌔、なだらかだが途切れることのない坂道を上って小仏城山に到着、2時22分。城山への道は整備され、歩きやすい“木”道や“舗”道になっていた。
スペーサ、タテ一丁平富士見園地展望所小仏城山へスペーサ、タテ小仏城山城山から八王子市街城山から丹沢・道志山塊
城山名物“カキ氷”スペーサ、タテ眺望もそこそこに春美茶屋へ。今日は(背中合わせの)城山茶屋が休みだった。特高のカキ氷(写真)、これで400、ミツかけ放題! 一人1個は食べきれない。本日の目的を達すると展望もそこそこに、240、高尾山へ。
城山~高尾山城山~高尾山スペーサ、タテもみじ台は(南側の迂回路は大きな木がなく暑いはずなので)北側の樹林帯へ迂回する。山頂は帰りもパス。一号路を横切って六号路(琵琶滝コース)をケーブルカー清滝駅へ下る(3:45-4:40)。 琵琶滝コーススペーサ、タテ琵琶滝コース高橋家ケーブルカーでなく徒歩で下山したのは、1.定番となった高橋家の蕎麦を食べたいため、2.しかしお腹は空いていないのが、その理由である。
シシウドヘクソカズラユリスペーサ、タテ小仏城山~一丁平で。①シシウドの“芸術的”写真。②ヘクソカズラ(屁屎葛)。葉や茎に悪臭があるからだそうだが、血も涙もない命名である。いったい誰がつけたのだろう。その“匂い”はかがなかったが…。③ユリには間違いない。ヤマユリかな?
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。