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マップスペーサ、タテ私的には(高山の)登山シーズンが終わり、来シーズンの体力・脚力維持のための低山シーズンの季節となった。三浦半島の大楠山はそのような山の一つ。たびたびブログに書いてきたので改めて取り上げる必要もない里山行だが、衣笠コースを上り前田橋コースを下るお気に入りルートが平成32年まで歩けないこと が分かった。これは由々しき一大事である!! 敢えてブログに残すことにした。平成32年といえば、76、衣笠コースはもう二度と歩けないかもしれないではないか!!
パートナーとは横須賀中央で待ち合わせ(私は敬老パス有効利用すべく、最寄り駅(シーサイドライン)金沢八景(京急)横須賀中央、妻は自宅(徒歩)能見台(京急)で横須賀中央)、駅1階の魚喜で鮨弁当を購入し、バスで衣笠城址へ(10:39)。
大善寺への坂の登り口に看板が立っている。衣笠コースは長い区間にわたって通行止めらしい。が、とりあえず先へ進む。時間も遅く、鮨ということも気になって、衣笠城址に立ち寄って早めの昼食を食べる(ここで食べておいてよかった)。

大畑橋スペーサ、タテ 山道を快調・軽快に進み、横横道路に架かる大畑橋(12:05)のところまで来た。驚いたことに橋の手前で“厳重に”封鎖入されている。看板には『新しい道路を造っています、平成28630まで、横須賀ごみ処理施設建設に伴う新設道路及び造成工事(発注者:横須賀市資源循環部広域処理施設建設室/施行者:・・・建設工事共同企業体)』別の看板(横須賀市資源循環部広域処理施設建設室)があり、こっちの通行止め期間は平成26101平成“32”331とあり、通行止め区間迂回路区間が表示されている。それによれば『衣笠コースは全面閉鎖するので阿部倉コースを利用しなさい』ということらしい。ナンテコッタ、今年歩いていてよかった(⇒ブログ)。それにしても何という閉鎖期間の長さ。それは、道路建設より施設建設にあるらしい、ことが阿部倉へ迂回する途中分かった。見かけた『ゴミ処理場建設反対の垂れ幕』である。誰かが我慢しなければならないのは分かるが、誰も自分の家の近くにゴミ処理場が建設されるのはゴメンだ。
私が住んでいるところには汚水処理場とゴミ焼却施設の“両方”がある!! いわば、美しい町「横浜」の“裏”であり“陰”のようなところだ。反対の声を上げるまもなくアレヨアレヨという間にできてしまった。以前は風向きによって悪臭が漂ってきていたが、汚水処理技術が改善されたのか、そういうことはなくなった。
衣笠コースの厳重な閉鎖は“過激派”が建設現場に立ち入らないようにするための方策だろうか? 通行止め区間の向こう側はどうなっているのか気になるところだ。

衣笠コース合流点スペーサ、タテ迂回路の地図はアバウトで“アテ”にはならず、途中には指標の一つもなく、農地を中の道をおおかたの検討をつけたり、作業をしている人に尋ねたりしながら歩くうち、ともかく阿部倉コースの入口に辿りついた(12:45)。 迂回路1迂回路2(阿部倉コースへ)その後は、阿部倉コース特有の沢に沿って歩き、急坂を登って衣笠コースと合流(13:15)、尾根を進み、ゴルフ場の横を通り(大楠山の北側は全面ゴルフ場、“里山”というイメージはない)大楠山山頂(13:40-14:00)。
山頂に人影はなく(その後3,4人が登ってきた)、西、富士山が目を凝らせば見え(山頂部にわずかに雪)、北、横浜市街は目を凝らさずとも見え、東京湾アクアラインがよく見えた。伊豆大島は目を凝らしても見えず。
スペーサ、タテ大楠山山頂(富士山)大楠山山頂(東京湾アクアライン)大楠山山頂(みなとみらい)大楠山山頂(観音崎)大楠山山頂(伊豆大島)
下山。前田橋バス停(15:20)。帰りも、妻は新逗子(京急)能見台、私は逗子(JR)鎌倉(バス)金沢八景と別経路。しかし、考えてみれば、新逗子(京急)金沢八景の方がはるかに時間が早く、値段もほとんど変わらない。いずれにしろ、料金が 滅茶苦茶 割高なシーサイドラインを また 利用できるようになったのは嬉しいことだ。敬老パスは年15回も新杉田か金沢八景に往復すれば、シーサイドラインだけでも元がとれる勘定だ!!
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