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今日は2014年、平成26年大晦日。高尾山に出かけた。最大の目的は下山後の「年越し蕎麦」だが・・・
六号路、大山橋六号路、琵琶滝神社六号路入口スペーサ、タテ自宅発65。薬王院祈祷殿駐車場着720/発725。1号路(表参道)、6号路、稲荷山コースのうち、6号路(びわ滝コース)を登る。東京高尾病院の手前で山道に入ると
六号路、稲荷山コース尾根スペーサ、タテすぐ 沢沿いとなる。琵琶滝を過ぎ、しばらく緩やかな道を行くと、木道(大山橋)。道は右岸から左岸へ。じき、左上に稲荷山コースの尾根が見えてくる。今日は人影・人声を見聞きする。 六号路、稲荷山コース分岐スペーサ、タテ稲荷山コース6号路分岐。橋を渡れば 斜面を登って稲荷山コース、直進すれば そのまま沢沿いの道を6号路。
今日は直進。流れの中を しばらく 飛び石伝いに歩き、沢を離れると、丸太の階段と舗装道路の坂道。合わせて100mほどの高度差を登って高尾山山頂、920-935
冨士、高尾山山頂丹沢、高尾山山頂スペーサ、タテ山頂はまだ静か。が、夕方から夜になると、押すな押すなの大混雑になるのだろう。富士と丹沢を撮って下山(それぞれの山座同定⇒冨士丹沢)。都心方面は霞みがかかって視界不良。 鴨ネギ蕎麦薬王院スペーサ、タテ
帰りは、1日早い「初詣」と「御朱印帳」のために、薬王院を通る1号路。ケーブルカーも利用できる1号路はやはり人気。家族連れ・グループ・二人連れ・独り者、いろんな人が登ってくる。1055、登山口(高橋家)に到着。店内は8,9割の混雑、ここでは初めての鴨ネギ蕎麦を食べる。
食後は、これも“ルーチン”になりつつある有喜堂で高尾まんじゅうを買って帰宅。
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来年の夏山登山に備えた体力・脚力維持を目的に、久しぶりに奥高尾縦走(陣馬山~高尾山)にチャンレンジした。結果は、小仏峠で小仏バス停にエスケープ。標高差:525m/555m(累積は+100mぐらい?)、歩行距離:12.9㌔。
下山後は清滝駅前の『高橋家』で暖かい蕎麦を食べたい。蕎麦屋の閉店は早い。陣馬高原下行きバスは1時間に1本。という制約・要件から、735のバスに乗るべく、早朝520、家を出た。820円をケチってそのバスに間に合わないことにでもなったら、せっかく早起きした意味がない。並木インターから高速に入る(横横道路)。保土ヶ谷バイパスはスムーズ、橋本五叉路の手前でちょっと渋滞したが、640薬王院祈祷殿駐車場に到着。電車の時刻を調べてこなかったので、装備はそこそこに高尾山口駅へ急ぐ。651の電車があり、十分すぎる余裕で予定のバスに間に合った。(その後は73、10、17)。
一駅で高尾駅。構内を長々と歩いて北口(JR)改札口へ(構外は超遠回りをしなければならない)。霊園行きなど、途中止まりのバスを見送って、寒空の下待つこと30(駐車場で車を降りた時の外気は-1~-2℃だった)、ようやく、しかし、定刻どおりに陣馬高原下行きが発車した。車内は(予想に反し)ほぼ満員。十名ほどの登山者(マイパートナー以外すべて中高年のおじさん)、一般客数名、それに2,30名はいただろう、高学年から低学年まで大勢の小学生。市街地を過ぎ、バスは陣馬街道を裏高尾の“山奥”へと入っていく。が、小学生たちは降りる気配がない。不便なバス通学には変えられない立派な“私立”の学校があるのかしら、と訝っていたところ、終点の陣馬高原下までアトいくつもない停留所で降りていった。
彼らの学校は八王子市立恩方第二小学校という「特認指定校」だった。特認指定校は自然環境の中で小規模教育を重視した小中学校で、一定条件を満たせば通学区以外の誰でも入ることができる学校らしい。
小学生が降りたあとのバスは登山者だけ。ノンストップで陣馬高原下標高330m)に到着した(8:18)。所用と準備体操をし、最後の登山者が発った数分後、830、出発。冷気が肌を刺す。

新道登山口新道登山口~陣馬山1新道登山口~陣馬山2スペーサ、タテ和田峠への車道を1.3㌔ほど歩いて、851ハイキングコース入口標高440m)から山道に入る。道はすぐ尾根に取り付く。陣馬山は登山口から山頂まで、ほどよい勾配が続く(標高差400m、距離2㌔)、冬場のトレーニングとして恰好の山である。早起きがちょっと辛いが。 新道登山口~陣馬山5新道登山口~陣馬山4、和田峠分岐新道登山口~陣馬山3スペーサ、タテすっかり葉を落とした幹や枝を朝陽が照らす。風は比較的穏やか。標高700m付近、傾斜がいったん緩やかになり、空が広くなった。生藤山から醍醐丸へ続く山並みの緑が冬枯れの風景に映える。和田峠からの道が合流、山頂までアト400㍍。このすぐ手前に陣馬山頂をパスして景信山・高尾山に行く分岐がある。
陣馬山山頂2陣馬山山頂1直下の一登りで、1010陣馬山山頂標高854.8m。雪化粧した富士がみごと。相当の風が吹いているのだろう、雲が斜面を吹き下りている。北側には生藤山・連行峰・醍醐丸の稜線の背後に関東山地の山々が広がる。多くの登山者が登ってきてはそこそこに山頂の後にする中、40も寒い山頂に居座り、奥高尾縦走路へ。
スペーサ、タテ陣馬山山頂3、富士山陣馬山山頂×スペーサ、タテ陣馬山山頂4、北側の展望陣馬山山頂5、南側の展望スペーサ、タテ奥高尾縦走路
  ※陣馬山北側、雲取山方面の山座同定、陣馬山南側、丹沢方面の山座同定

底沢峠2底沢峠1明王峠スペーサ、タテ陣馬山から明王峠1.9㌔は広い尾根道、起伏も少ない。長駆(20㌔強)、三頭山を目指すのだろうか? 若い二人連れとすれ違った。1125明王峠(735m)を通過。続いて、10ほどで底沢峠(720m)。ここは十字路になっており、北に下だれば陣馬高原下、南に下りれば底沢。明王峠からも与瀬神社を経て藤野駅に出る道があるが、距離が長く(6.8㌔)、与瀬神社の境内に下りる坂道がかなりシビア。堂所山は巻く(巻道の始まり11:48/終わり11:55)。 シモバシラ、底沢峠~堂所山巻道堂所山巻道~景信山シモバシラ、堂所山巻道~景信山スペーサ、タテ
堂所山の巻道から景信山の上りで“不思議な”植物を見た。枯れた細い茎を支柱として“霜柱”が立っている。形状はさまざま。高尾山の冬の風物詩「氷の華:シモバシラ」である。シモバシラはシソ科の植物で、8下旬から10上旬に白い穂状の花を咲かせるという。数年前、その花を求めて南高尾を歩いたが、時期が遅すぎたのだろう、見ることはできなかった。下山後、高尾まんじゅうを買った有喜堂の店員の方の話では、一丁平にたくさん“咲いて”いたそうだ。(今日は小仏峠から小仏バス停に下りた)

景信山山頂1スペーサ、タテ堂所山は巻いたものの、堂所山から景信山までは 大小 高低差のあるアップダウンがいくつも続く。最後の急降は 過去 苦い経験をしたところだ。いささかバテて、景信山山頂(1254-115)。標高727m(三角点は721.1m)、陣馬山から6.9㌔。人影はまばら。茶屋は休業、閑散としている。明王峠の茶屋も休みだった。陣馬山は3軒中、信玄小屋だけ開いていた。
展望は抜群。スカイツリーはもちろん、横浜のランドマークタワーや筑波山も見えた。
スペーサ、タテ景信山山頂2、筑波山景信山山頂4、新宿副都心景信山山頂5、ランドマークタワー景信山山頂6、富士山
小仏峠スペーサ、タテ小仏峠へ下る。距離わずか1.2㌔、180mの“大下り”。途中、小仏トンネル(中央道・JR)の上を通る。小仏峠で小休止(548m、1:49-1:52)。パートナーに膝の痛みが出て、ここから小仏バス停に下る。 小仏峠~小仏バス停1、山道/林道小仏峠~小仏バス停2、水場小仏峠~小仏バス停3、林道/車道スペーサ、タテ
小仏峠~小仏ルート2.8㌔は おおまかに 山道・林道が1/4づつ、車道が1/2。山道は急坂、林道は沢沿い、車道は平坦だが長い。
運よく、1時間に1本のバスの発車10前、230小仏バス停に着いた。
車を薬王院祈祷殿駐車場においているので、高尾駅から高尾山口駅に戻らなければならないが、電車がなかなか来ない。ホームに駅員は一人もいず、時々、『新宿駅で、11頃行われた“緊急保安点検”のため電車の到着が遅れています。振替輸送をご利用ください』と、アナウンスが流れるだけ。午前中の点検の影響がなんで今頃まで尾を引くのか分からなかったが、結局、寒風のホームで30以上も待たされた。
さて、冷えた体を熱い蕎麦で温めたいと思ったが、高橋家はナント今週休業。高橋家に限らず、どの蕎麦屋も休み。年末年始にかけての静養だろうか? ただ1軒だけ開いていた。琵琶家精流亭。高尾山一、二の大きな店だが、蕎麦は今一だった。
データ…標高:陣馬高原下330m、ハイキングコース入口440m、陣馬山854.8m、奈良子峠670m、明王峠735m、底沢峠721m、(堂所山731m)、景信山721.1m、小仏峠548m、小仏300m、(小仏城山670m)(高尾山599m)(清滝駅190m)
データ…距離:陣馬高原下(1.3㌔)ハイキングコース入口(1.5㌔)和田峠分岐(0.4㌔)陣馬山(1.9㌔)明王峠(0.5㌔)底沢峠(3.3㌔)景信山(1.2㌔)小仏峠548m(2.8㌔)小仏・・・小仏峠(0.9㌔)城山(2.3㌔)高尾山(1号路3.8㌔)清滝駅
冬の登山は もっぱら 三浦半島か高尾山か、せいぜい丹沢。ほぼ丸2年ぶりに三浦三山(三浦富士・砲台山・武山)を“縦走”した。
マップスペーサ、タテ 京急長沢駅をスタート1220。セブンイレブンやAコープの横を通り広い車道に出る(ポイント①)。団地(グリーンハイツ)に沿って坂道を上り、前回(2012.1.25)、前々回(2011.11.3)と同じく、公園(長沢殿前公園)の先で石段を上る(ポイント②)。 ポイント1ポイント2マテバシイの林スペーサ、タテ三浦富士の登り口はいくつかあるが、すぐ山道になるこれがいちばんよい。短い石段を上がった右脇に「解放戦士の碑・平和の母子像」がある。そこから林(マテバシイ)の中の山道。じき、ミカン園の柵に沿うようになる。 ポイント3、新コース終点ポイント3、新コース起点以前はそのまま尾根道になったが、一部 谷へ降登するコースに変わっていた(ポイント③)。やはり、たまには歩いておくものだ。
従前のコースに戻ると、適度なアップダウンがある快適な緑の中の道。 登山口~三浦富士Y分岐ポイント4スペーサ、タテ但し、一ヵ所道が左右に分かれていて(以前は気がつかなかった)、左は前方の木の幹にリボンが結びつけられている。 登山口~三浦富士ハイキングコースから三浦富士そっちに進むと、すこし開けた小高いピーク。境界を示す石標がある(ポイント④)。リボンのおかげでコースをはずれずに済んだ。
三浦富士山頂スペーサ、タテポイント5ポイント5登山口~三浦富士スペーサ、タテ三浦富士の山頂の前は長い登り。途中で、YRP野比からの道が右から合わさる(ポイント⑤)。直下はやや急坂にあえいで、110三浦富士山頂。
三浦富士から天城山三浦富士から富士三浦富士から三浦海岸スペーサ、タテ天気は良いが、風がめっぽう強く、昼食を摂る適地・適時ではない。靄がかかって、展望もパッとしない。何枚か写真を撮って、120、砲台山へ。

ポイント6三浦富士~砲台山下三浦富士から砲台山への道のりは長く、かつ道が山の北側に付いているので暗い。坂を下り、一山越えると、小型四駆ならじゅうぶん走れそうな広い道となる。軍用に作られたからだろう。YRP野比へと下っている元軍用?道路を右に見送って(ポイント⑥)、砲台山山頂を南側に巻いている道に進む。 砲台山下展望所スペーサ、タテ
展望台で昼食(13:40-14:00)。どこからともなく野良ネコが一匹現れ、三浦富士で携帯メモに記録を入れていた私に、「何かいますか?」と、(意味不明の)声をかけていった中高年男性が(反対方向から)戻ってきた。 砲台山分岐~武山砲台山分岐から武山その人、私の横に座り、ビニールシートを膝にかけ、ビニールの手袋(スーパーの食料品売り場で店員が使っている類)をはめ、ネコをなでたり、キャットフードを与え始めた。ネコは嫌いではないが、男の様子がいささか気持ち悪い。昼食を早々に切り上げる。 砲台山分岐~武山スペーサ、タテ大木大木スペーサ、タテ
砲台山往復はパスし、分岐で武山へ。砲台山~武山は三浦富士~砲台山よりは短く、なだらかな道。根元から幹や枝を大きく広げた木を過ぎ、擬木の階段を上ると武山頂上、215。静かな山頂。展望台に上がって
武山から横浜武山から富津武山から浦賀武山から相模湾スペーサ、タテ周りを眺め、用を足し、津久井浜観光農園方向に下山、230
ポイント7武山~武山入口長く緩やかな下りが続く。単調。往路向きではない。20ほどで「武山ハイキングコース」入口に至った。地形図を見れば、三浦富士の登路より短いくらいなのだが、長く感じるのは単調さのゆえだろう。 車道から武山車道から三浦富士スペーサ、タテかといって、竹川バス停に下りる道(武山山頂にある武山不動の参道?)は舗装されているのでもっとつまらない。
津久井浜ルートのもう一つの欠点は、駅(津久井浜または京急長沢)から武山入口までの遠さである。 ポイント8スペーサ、タテまた、畑や家々の間を抜けていくので、往路に取った場合 スンナリ 武山入口に辿りつくのはむずかしいだろう。ポイントの一つは津久井浜観光農園があるところ(ポイント⑧)。武山へは観光農園を過ぎたら右の細い道に進むこと。325津久井浜駅に着いた。
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