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2015.03.17 早春の金時山
金時山は何度も登っているような気がしていたが、これでまだ5回目。初登は200839。金時山から乙女峠の縦走路は残雪が凍結していて、矢倉沢峠経由で下山した。2回目は同じ年の426。足柄峠から金時山を眺め、箱根草庵に前泊(娘夫婦の招待)、金時山を往復した。3回目は2010116。公時神社の駐車場から乙女口バス停まで歩き、乙女峠~金時山を初縦走。前回4度目は2013年4月16日、金時山から乙女峠へ“逆”縦走した。
分岐金時宿り石公時神社スペーサ、タテ17日、宿(強羅にある某社の保養所、特退保険で もう数年 安く泊まれる)から公時神社へ。無料駐車場はわずかに残スペースあり。スタート10。11、稜線(金時山・矢倉沢峠を経て明神ヶ岳分岐)に上がる。12金時山山頂。昨日の雨で、とくに稜線の道はぬかるんでいた。
富士と南アルプス、金時山から富士と愛鷹山群、金時山から富士山、金時山からスペーサ、タテその悪路を急登すること25、内5は足場の悪い所で下山してきた中高年グループに待たされた。強い団結力、“上り優先ルール”などお構いなしだ。 神山と芦ノ湖、金時山からスペーサ、タテ
この時期、山頂からの眺めは素晴らしい。デーンと富士。山肌にはまだベットリと雪がついている。左稜線が尽きたところには愛鷹山群、右稜線の上に甲斐駒ヶ岳と南アルプス(仙丈・北岳)が頂きを見せている。目を北に転ずれば神山・大涌谷と芦ノ湖。外輪山の先には駿河湾と伊豆半島も見える。外輪山の麓は 一面 巨大な虫が喰ったようなゴルフ場。ゴルフに興じている大半の人は、山の上から見ると、ゴルフ場がこのような“美観”を呈しているとは知らないだろう。
乙女峠~バス停金時山、足柄SAから下山(12:55)は乙女峠へまわることにする。葉を落として展望が開けた富士を樹間に垣間見、金時茶屋がよく見える金時山を振り返りつつ、歳のせいか? これまでで最も厳しくアップダウンを感じながら稜線を歩く。 ネコスペーサ、タテ
乙女峠15、朽ち果てゆく峠の茶屋が相変わらず醜態を晒けだしていた。山中に残る苔むした古の石像や祠は風情があるのだが、近代の遺物はそうなることはなかろう。樹林帯を下って乙女口バス停145、仙石原から御殿場への路線バスの運行は平日はない。歩道のない車道を歩いて公時神社駐車場戻り210。帰路は御殿場ICから東名高速。
往路は小田原厚木道路。前日は雨模様で、小田原市街をブラブラ。小田原城、井出漆器店(銀座通り)、入船など。写真は小田原城常盤木門前の石垣に登っていたネコ。

データ
○コースタイム:公時神社駐車場発9:20、金時山・明神ヶ岳分岐(稜線)11:05/11:10、金時山12:00/12:55、乙女峠13:05/13:15、乙女口バス停13:45、公時神社駐車場着14:10 ○標高:公時神社登山口710m、金時宿り石860m、⇒金時山・明神ヶ岳分岐1050m、金時山1213m、長尾山1144m、乙女峠1005m、乙女口バス停730m ○道程:公時神社-金時山1.6㌔?(仙石原-金時山2.1㌔)、金時山-乙女峠1.9㌔、乙女峠-乙女口バス停1㌔、乙女口バス停-公時神社700㍍
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