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高尾山にでも登ろうかと、8半に家を出たが、正月3日の高尾山は甘くはなかった。駐車場は薬王院祈祷殿の大駐車場を含め、どこも満車(到着は1030頃)。さて、どうしよう? 和田峠(陣馬山)はちょっと遠い。景信山は車をおけるところを思いつかない。石砂山は登山口近く(伏馬田集落)に路駐もできないことはなさそうだが、正規の駐車場はない。津久井湖畔において草戸山という案も考えられたが あまり おもしろい山ではない。ということで、横浜に戻る方向でもある相模湖病院(石老山)に向かった。

幸い、相模湖病院の登山者用・参拝者用駐車場は2,3台のスペースが空いていて、1145登山開始。石老山は屏風岩から顕鏡寺を経て八方岩まで、多数の露岩が続く登山道を登る。駒立岩、力試岩、鏡岩、擁護岩(雷電岩)などと名前が付いており、それぞれに「いわれ」を説明したパネルが立っている。
アオジ1アオジ2アオジ3スペーサーその屏風岩からほどなく、野鳥が数羽 前方で 何やら戯れている。私たちが近づくと頭上の木の枝に飛び上がったが、1羽は逃げようともせず、一心に地面をつついている。 アオジ6アオジ5アオジ4スペーサー美味しい虫か何かいるのだろうか?(何枚かの写真では嘴に何か咥えているようです) 私よりずっと野鳥に詳しい妻の観察では『アオジ』だろうという。姿・振る舞いからすると“成鳥”ではなさそうだ。飛び立つまでと 微笑ましい光景にしばし見入ったが、私たちがそばを通り過ぎても、その“子”は飛び立たなかった。
顕鏡寺スペーサー1200年の歴史があるという古刹顕鏡寺でお参りと小休止(12:00-12:15)。顕鏡寺には何人か参拝する人がいたが、そこから上に行く人はいない。静かな山道を登る。道は、左「八方岩経由山頂」と右『さくら道ハイキングコース』に分かれた。 さくら道ハイキングコーススペーサー桜道は最近(昨年?)造られた道らしい。山頂には通じているだろう、何ごとも体験、右へ進む。新道は北側(つまり相模湖側)の山腹をまわり、八方岩の先、融合平の手前で、従前の道と合流した。途中、展望台があったが、ベンチは“まだ?”設置されていなかった。
富士アップ石老山山頂 融合平見晴台はパス(12:45)。二回ほどすこし急な登りがあって、120山頂に上がる。丹沢・道志の山々には霞みがかかり、富士は山全体を覆った雲がその存在を示していた。強い風に少々難儀しながら作ったラーメンとぜんざい、コーヒーの昼食(カミさんといっしょだと昼食も豪華)が終わると、早々に下山へ(14:00)。下山は八方岩コース、顕鏡寺からは車道を歩いて、320駐車場に戻った。
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