上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.01.25 高尾山
ほぼ1年ぶりに高尾山に行った。今回は最もお手軽に高尾山御本体のみ。昨年の手痛い経験からアイゼンを携行したが出番はなし(ブログ)。
稲荷山コーススペーサー薬王院祈祷殿駐車場を11にスタート。予定通り、稲荷山コースに入る。道程半ばの休憩ポイントで一休み。冬ならではのくっきり見える都心方面を写真に撮ろうとしたが、カメラが機能しない。マニュアルモードにしてもダメ、こうなると“電子式”はお手上げ。カメラは5,6年使ってきたもので、2年ほど前からときどき調子がおかしくはなっていた。いよいよ買い替えずばならないか!
2,3日前の雨は、高尾でも雪にはならなかったらしい。雪も凍結もない道が続いたが、2/3を過ぎたころからようやく残り雪があり、“冬山”らしくなった。さらに山頂近く南側をまわりこむようになると、霜が融け、ありがたくない泥んこ道となった。1235高尾山山頂。大気はやや霞み、富士は山頂付近は雲が懸かっている。風が強そうだ。
高尾山頂からの山並みスペーサー高尾山頂から富士と周辺の山スペーサー高尾山頂から富士山スペーサー山頂を通り過ぎてちょっと下ったところのベンチで、風に少々悩まされたが、食事(ラーメンとぜんざい)のあと、山頂に戻る。 高尾山頂から蛭ヶ岳スペーサー高尾山頂から丹沢山塊スペーサー雲が切れ、日本最高峰の富士はほぼその全容が見え、左右の道志の山々もくっきり。丹沢最高峰の蛭ヶ岳から大山に続く丹沢の峰々も、逆光気味ながらよく見えた。(富士山とその周辺の山の山座同定はこちら、丹沢山塊の山座同定はこちら) ※カメラは絞り兼シャッター速度のダイヤルをガチャガチャまわすと動くことがあり、ダマシダマシ撮影することができた。
高尾山頂から都心方面高尾山三角点下山路はあまり気が進まないが、泥んこ道の登路(稲荷山コース)はもっと気が進まないので、1号路(表参道)を選ぶ。 薬王院本社薬王院のツバキ薬王院で、本年七社寺目の“初詣”。ケーブルカーの駅手前から琵琶滝へ下りる分岐がある。分岐点に『上級者向け、凍結のためアイゼン要』の注意書き。琵琶滝神社琵琶滝コースこのルート、2度ほど下ったことがあるが、“上級”はちょっとオーバー。アイゼンもあることだし、舗装道路の1号路はおもしろくないので琵琶滝コースへ。結局、琵琶滝神社を経て(ここでも“初詣”)登山口まで雪も凍結もなく、また道は乾燥していて たいへん 歩きやすかった。(清滝駅到着は245
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。