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1月30日
続いて翌日、三浦半島の大楠山に登った。丸1年ぶり。コースは歩き慣れた[京急安針塚~塚山公園…大楠山~前田橋バス停]。安針塚(9:45)から京急のガードをくぐり、変電所・長願寺(P)・案内板があるY分岐とポイントを過ぎ、そこから急坂(約100mの上り)に喘いで塚山公園に到着(10:07)。
ウソ1ウソ2ウソ3ウソ4スペーサーベンチで一休みしていると、可愛い野鳥の鳴き声がする。見上げると、数羽がベンチの前のサクラの木の枝から枝を飛びまわっている。 ウソ8ウソ7ウソ6ウソ5スペーサー新芽をつついているのだろうか? スズメやヒヨドリでないことは確かだが、上のほうにいるので、ズームをいっぱいに伸ばしても(125mm)よく分からない。ともかくバシバシ写真を撮る。
※自宅に戻って妻にパソコンの画面を見せると、『ウソ』という判定。見る機会は少ない鳥だという。図鑑で確認する。決め手は喉もとの美しい色。図鑑によれば、[形態]♂は顔と喉バラ色にて美麗”、♀は喉灰色。[生態]秋から冬にかけては小群をなし、樹木の新芽、サクラやウメの蕾をついばむ。(塚山公園はサクラの名所)“フィーフィー”と口笛のような声でなき、あまり人を恐れない。[分布]北海道の山地、本州の亜高山帯で繁殖し、冬には平地に漂行し、また伊豆七島・四国・九州・対馬にも渡来する。
大楠山へ分岐2大楠山へ分岐1塚山公園(安針塚)スペーサー思わぬ出会いに長い時間を過したので、見晴台・三浦按針夫妻の墓はパスし、 塚山公園から市街地へ塚山公園出(入)口今日は、二つ目の分岐から、“石畳”と称する道を大楠山に向かう(10:10)。石畳道は、一つ目の分岐から下る道(やや暗い細い簡易舗装された坂道)より明るく広い道だった。ほどなく、 (一つ目の分岐よりは先で)高速道路下の車道に出る。
大楠山登山口交差点青空に飛行機雲本円寺前スペーサーその後は、大楠山登山口交差点まで しばらく(2㌔?ほど)市街地歩きとなる(コース詳細はブログ参照、横横・横須賀インター信号→隧道手前で右折→本円寺前→県道手前で左折→大楠山登山口交差点/バス停)。 阿部倉温泉・大楠山分岐大楠山登山口交差点(スリーエフあり)からは[阿部倉温泉]and/or[大楠山]の標識に従って細い坂道に入る。分かりにくいルートだが、[阿部倉温泉]のおかげで だいぶ 分かりやすくなった。[阿部倉温泉|大楠山]分岐で[阿部倉温泉]の道と分かれ、横横道路の下を抜けると登山口である(“阿部倉温泉”でもここに辿りつく)。

登山道1スペーサー登山口(阿部倉コース入口、11:15)からは、森の中の小道を沢沿いに進む。石橋や木橋で沢(平作川源流部)を渡り、渡り返し、やがて擬木の階段の急登。 登山道3登山道2土が流されて段差が大きくなった階段は登りにくい。[山頂までアト600㍍]のY分岐は左へ(右もOKだが、右はちょっとまわり道)。そこからいったん下って登り返すと、[大楠山|衣笠城址・衣笠公園]の道標が立つ尾根に出、その尾根を進むと“ゴルフ場上部”のフェンスにぶつかる。しばらくフェンスに沿った緩い坂を進み、[山頂迂回ルート(芦名口コースと合流)と山頂直登コース(階段230段)]は直登コースへ。
西の展望(全景)スペーサー1215、安針塚駅から2時間30で、標高241.3m、大楠山山頂に到着。早速、展望塔に昇り(塔の上部は相変わらず昇降禁止)、三浦半島“最高峰”から周囲を展望する。塔の上部は(相変わらず)昇降禁止。 西の展望(富士山)西の展望(富士と丹沢)西の展望(丹沢山塊)スペーサー上空は青空だが地平線は霞がかかり、昨冬ほど視界はよくない(→ブログ)。写真(左):西方、富士・箱根、伊豆半島、丹沢方面
北の展望スペーサー北の展望・部分東の展望南の展望スペーサー写真(左):北から東~南。前回はスカイツリー、筑波山も…
ランチ三角点展望のあとは食事、メニューは、一人ながら、ゆでタマゴ入りチキンラーメンとぜんざい。1325下山。3.1㌔の下りを55で前田橋バス停に下りる。前田橋コースは阿部倉コースに比べると約半分の距離、登るもよし下るもよし。逗子行のバスも3~4本/時ある。


2月10日
またまた大楠山。今日は妻同伴。大楠山はもとより、家内と三浦半島の山を歩くのは初めて。主な目的は、家内が買ったカメラ(FUJIFILMの高級コンパクトカメラXF1)の初撮り。コースは同じ、塚山公園~阿部倉コース~大楠山~前田橋コース。但し、登山口に下りてからは「前田川遊歩道」を歩く。この遊歩道がなかなか良かった。
塚山公園から大楠山スペーサー自宅を出たのが遅く(10)、金沢八景での電車の乗継ぎも悪く、安針塚から歩き始めたのは11過ぎ。塚山公園では見晴台に上がる。大楠山山頂も鉄塔だらけである(写真→)。公園を出て、途中、蕎麦屋(成穂/なるほ)に立ち寄る。注文したせいろは“固く”、かけにすればよかったと妻ともども後悔。店を出たところで、品のいいご夫婦にルートを尋ねられた。大楠山登山口交差点まで教えたが、初めての人には難解なコース、無事歩けたかどうかいささか心配である。ご夫婦も蕎麦屋に入っていった。
大楠山山頂スペーサー大楠山山頂1255。道標に230段とある山頂直下の階段を一つ一つ数えて昇ったが、“222”段だった。山頂は大勢の人で、ベンチはほぼ満席状態(←写真)。大楠山から横浜MM21方面大楠山から富士山方向本格的なスタイル・装備の人が多く、夏はアルプスなど高い山に登るのだろう。もちろん、中には「ちょっと散歩で」という感じの人もいるが。視界は悪く、富士はまったく見えず。ランドマークタワーも霞んでいる(写真→)。カートリッジは持ってきたものの、バーナーを忘れて、ラーメンパーティは中止。行動食で“飢え”をしのいで下山する(13:30-14:40)。

大楠山~前田橋スペーサー写真左:下山中の一コマ。こういう写真はこれまで少なかった。 前田川遊歩道1前田川遊歩道2前田川遊歩道スペーサー写真左:前田川遊歩道。遊歩道はほとんど川沿いについているので、飛び石あり、木橋ありの変化に富んだ気持ちよいコース。登山口、橋の袂からバス停まで、長さもある。
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