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門司港駅構内門司駅から門司港駅へ福岡滞在中、1日空いたので門司港レトロに行き、ついでに関門トンネル(人道)を往復した。 門司港駅駅舎(修復工事中)スペーサー
門司まで車、門司から門司港まで電車に乗る。門司港レトロのシンボル、JR門司港駅舎(国の重要文化財)は、昨年9月から保存修理工事中。平成30年3月終了予定という大規模工事である。 門司港レトロハイマートと旧門司税関スペーサー
門司港レトロは3年半ぶり二度目。前回は昇らなかった門司港レトロ展望室(31F)に昇る。門司港レトロハイマートは黒川紀章の設計で、展望室の下は分譲マンション、屋上の奇抜な構築物は消防用水槽とヘリポート。 門司港レトロ展望室から①関門橋同②関門海峡同③門司港駅と関門連絡船乗場同④門司港ホテルと旧門司税関
写真…
①関門橋。②関門海峡を挟んで下関側。③関門海峡を挟んで門司港側。④真下の門司港ホテルと旧門司税関。
しおかぜの路4、関門橋しおかぜの路3、関門橋スペーサーしおかぜの路2しおかぜの路1 名物“焼きカレー”を食べて、約1㌔半のしおかぜの路を関門トンネル人道入口へ。関門トンネルは上が車道と下が人道の二層構造になっている(高速道路は関門橋)。
関門トンネル人道2、福岡・山口県境関門トンネル人道1、下関側へスペーサー関門トンネル人道へ下りる関門トンネル人道口(門司側)トンネル入口ビルからエレベーターで地下へ降りる。5,60mの深さ。通行料は歩行者は無料。 みもすそ川公園、源義経・平知盛像と関門橋スペーサー自転車、50ccバイクは20円。バイクはもちろん、自転車も押して歩かなければならない。トンネル部は780㍍。歩くにはほどよい長さである。福岡・山口の県境を跨ぎ、下関側の地上に出る。目の前はみもすそ川公園(壇ノ浦)というところで、源義経像と平知盛像が対決していた。
関門トンネル人道口(下関側)関門トンネル人道へ下りる関門トンネル人道3、門司側へ関門トンネル人道4、門司側へ関門トンネル人道5、福岡・山口県境スペーサー本州に数分いて、九州に戻る。 関門トンネル人道7、門司側に到着関門トンネル人道6、門司側へスペーサー



関門トンネル歩きの感想はちょっと変わった体験をしたという程度である。

週末ならば、北九州銀行レトロラインが動いているが、今日は水曜日、しおかぜの路を 再び 歩いて、途中 早い潮の流れ(瀬戸内海側へ)を見て門司港レトロの中心地に戻ると、跳ね橋ブルーウィングもじの開閉が始まったところであった。日に数回行うらしいが、単なるデモンストレーションであった。片や ワイヤーロープ捲き上げ式、片や 油圧押上げ式で、開閉に30分ほど要した。 ブルーウィングの開閉デモンストレーション1ブルーウィングの開閉デモンストレーション2ブルーウィングの開閉デモンストレーション3ブルーウィングの開閉デモンストレーション4ブルーウィングの開閉デモンストレーション5ブルーウィングの開閉デモンストレーション6ブルーウィングの開閉デモンストレーション7スペーサーブルーウィングの開閉デモンストレーション8ブルーウィングの開閉デモンストレーション9
旧門司三井倶楽部1旧門司三井倶楽部2その後、旧門司三井倶楽部(大正11年に三井物産が接客・宿泊施設として建築、アインシュタイン夫妻も宿泊したとか)旧大阪商船旧門司税関旧門司税関(明治45年建築、昭和初期まで税関として使用)、旧大阪商船三井船舶門司支店(大正6年建築、八角形の塔屋と鮮やかなオレンジの外壁が美しい)などを見て、門司港から門司へ。 門司港駅から門司駅へスペーサー
夕食は門司駅に近い、国道3号線沿いの回転寿司京寿司。店に入ると、たくさんの客が順番待ちで、どうなることやらと心配したが、1時間ほどで席(カウンター)に座ることができた。お寿司は、食したことはないが銀座高級店並みの美味しさ。たらふく食べて妻が会計を済ませていると(銀座高級店のおそらく五分の1!?、隣りで待っていた子供連れがようやく中に入ってきた。座った席は“新幹線”だった。
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