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無題スペーサーこの夏は新たに孫(女の子)が誕生したり何やらで、これで私たちの孫は5人、なかなか夏山に行く機会がなかったが、シーズンも終わりの827、高尾山に登った。スタートはお昼過ぎの117。往路は緑と清流の琵琶滝コース(6号路)。 往路1往路2
琵琶滝神社を過ぎ、時期なら対岸のセッコクが美しい山腹沿いの道を進む。下ってくる人のほうが多いが、我々のように登る人もけっこういる。稲荷山コースの道を左に分けると、渓流に沿った狭い道となる。距離は短いが、夏は、このコースでいちばん気持よいところである。
山頂1山頂2山頂3スペーサー渓流を離れ斜面を急登。尾根に上がると長い長い階段。季節を問わず、このコースでいちばん辛いところである。階段の上、3号路、5号路と合流した台地で休憩&食事をし、一登りで山頂。
帰路1スペーサー山頂からは南に展望が開けているが、今日は雲が厚く、大室山、道志山塊、丹沢の山並みはほとんど見えない。富士はまったく見えず、大山だけその全容が見えた。 帰路2(稲荷山展望所)帰路2(新宿副都心)城山(カキ氷)を往復するには遅く(3前後)、持参の(とっておきの)デザート(巨峰)を食べて下山(14:47-15:17)。
帰路は稲荷山コース。初め三分の一ほどは、固く締まった関東ローム層が滑りそうで歩きづらく、琵琶滝コースを選ばなかったことを後悔。 蕎麦屋帰路3(旭稲荷)夕景を見て、ケーブルカーで降りるのだろうか、思ったよりたくさんの人が登ってくる。稲荷山展望所で小休憩し、旭稲荷でキツネの親子を見て、427、清滝駅前広場に下りた。そして、この日一番の楽しみである蕎麦屋に入る。
最近知ったことだが、蕎麦は①タンパク質が豊富(米の倍)でしかも良質(高いアミノ酸スコア)、②ビタミンB1(疲労回復ビタミン)・B2が豊富。そうめんもいいが、もっとそばをたべよう !!
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