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能見堂緑地アプローチ・市街図能見堂緑地アプローチ・地形図これは、2010年6月から、一部(金沢文庫駅側入口から能見堂緑地入口の間)、通行止が続いている六国峠ハイキングコース「迂回路」の、能見台駅または金沢文庫駅から能見堂緑地入口までのルート説明です。通行止が解除される見込みは当分ないようです。

能見台駅から
写真1:能見台駅から①写真2:能見台駅から②写真7:能見堂緑地入口へ①スペーサー能見台駅から国道16号線を南へ進み、谷津二の橋信号の手前で(能見台から1.3㌔)、鋭角に右の細い道に入る(写真1・地図 能①)。すぐ踏切があり(写真2・地図 能②)、それを渡ったところに『谷津関ヶ谷不動尊』の標柱があり、その方向に進む。(写真7・地図 ①)。なお、ここで金沢文庫からルートと合流します(後述)。
写真8:能見堂緑地入口へ②写真9:能見堂緑地入口へ③写真10:能見堂緑地入口へ④写真11:能見堂緑地入口へ⑤スペーサー右は線路、左は中層マンション(シティ金沢文庫)の道路を100㍍ほどのところで、左に階段を上がる(写真8・地図 ②)。 写真12:能見堂緑地入口スペーサー階段を上がると、[左 六国峠ハイキングコース]の指示がある(写真9・地図 ③)。以降はこの指示が随所にあるので、それにしたがい(能見堂緑地に沿って進めば)、その入口に着くことができる。道なりに歩き(写真10・地図 ④)、左折すると(写真11・地図 ⑤)能見堂緑地入口(写真12)である。谷津関ヶ谷不動尊入口はその先600㍍ほど

金沢文庫駅から
写真3:金沢文庫駅から①写真4:金沢文庫駅から②スペーサー金沢文庫駅から国道16号線を北へ進み、谷津二の橋信号の手前で(金沢文庫から700㍍)、左に踏切を渡る(写真3・地図 文①)。二つ目のT字路を右折する(写真4・地図 文②)。 写真6:金沢文庫駅から④写真5:金沢文庫駅から③スペーサー角の掲示板に大きな(新しい?)案内図が貼ってある。踏切を渡ってすぐ一つ目のT字路を右折してもよい。
掲示板のある角からすこし歩いて、次のT字路を右に曲がると(写真5・地図 文③)、正面に中層マンション(シティ金沢文庫)が見える(写真6・地図 文④)。公園(谷津染井公園)の横を通り、道なりに右にカーブすると、能見台からの道と合流する(写真7・地図 ①)。

能見堂緑地
能見堂緑地1、紅葉と黄葉能見堂緑地2能見堂緑地3、通行止めゲート能見堂緑地、能見堂跡スペーサー能見堂緑地に入る。まだ何本かの木々は秋の名残を残していた。擬木の階段を上がって、通行止めのゲートを確認し、能見堂跡へ。能見堂跡の広場で昼食&休憩後、不動池に下りる。
不動池で、“紅一点”の木を愛で、ノンビリと泳ぐカモ3羽を写真に撮る。いったん 園外に出て、谷津関ヶ谷不動尊の入口から再び園内へ。石段を昇って谷津関ヶ谷不動尊を拝み、瀧不動を眺める。そこから坂道を登ると、能見堂跡からの尾根道と合流する。
スペーサー能見堂緑地、不動池1能見堂緑地、不動池3 能見堂緑地、不動池2スペーサー谷津関ヶ谷不動尊1谷津関ヶ谷不動尊2谷津関ヶ谷不動尊3
市民の森入口バス停スペーサー金沢自然公園、展望台金沢自然公園スペーサー能見堂緑地~金沢自然公園、釜利谷料金所能見堂緑地4、分岐谷津関ヶ谷不動尊から金沢自然公園までさしたるポイントはなく、マンション・民家が見え隠れする単調な尾根歩きとなる。
低区配水池、高区配水池(塔)を経て、七曲り広場、馬の背広場への道を左に見送り、横横釜利谷料金所から駐車場への引込線の脇を歩き、1時間ほどで金沢自然公園の広場に着く。
金沢自然公園からは、(イ)大丸山を経て鎌倉天園ハイキングコースまたは(ロ)瀬上・氷取沢市民の森に足を延ばすか、あるいは(ハ)正面駐車場に下り、市民の森バス停で、金沢文庫駅行または京急富岡駅行|洋光台駅行|能見台車庫行のバスを待つか、である(今日はハを選択)。
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