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地図スペーサーヤマヒルが出る前に、永らくご無沙汰している丹沢に登りたいとは思うものの、丹沢登山には周到な準備と早起きが必要。7起きでは無理で、今日も鎌倉アルプス(天園)となった。もっとも、鎌倉アルプスは 先日 番場ヶ谷ルートで歩いたばかりなので、今日は熊野神社周辺の道の調査、鎌倉アルプスの明王院からの取付きの確認を“課題”とする。※地形図は長辺2㌔、短辺1.87㌔
写真①②写真③:熊野神社金沢八景発1036のバスに乗って、(今日も)朝比奈で下車(10:55)。(今日は)[右かまくら道/左熊野神社](写真①・地形図①)で左に進む(11:15)。山腹を巻いていくと[右熊野神社](同②)の分岐。案内はなく、地形図にも記載されていないが、直進は三信住宅に下りてしまいそうだ。
拝殿と古木スギスペーサー古木イチョウ拝殿と古木イチョウスペーサー分岐からほどなく、熊野神社が杉木立の間に見え隠れするようになる(同③、11:20)。熊野神社には初詣を含め、幾度か来たことがある。数十段の石段を昇って拝殿へ。拝殿から十数段の石段を昇って本殿へ。本殿と古木スダジイ裏山から本殿と拝殿本殿の裏に山道が延びている。かなりしっかりした道なので入ってみることに。ピークを越えたと思しきところで道が左右に分れている[標識なし](同④)。切通しは“右”のようだが左に進む写真⑤写真④道は緩やかに下っている。しばらくして[朝比奈切通・熊野神社/東朝比奈・三信住宅](同⑤、11:43)。来た方向が朝比奈切通・熊野神社で、直進が東朝比奈・三信住宅右の道(この標識が正面に見える道)はどこから来ているのか不明※地形図によれば沢に向かう途中で切れている。ここで来た道を戻る。
写真⑥送電鉄塔先の分岐()を直進し(11:54)、安定したところ・不安定なところ、かまわず突き進んむ。鉄塔下を通過(12:00)。どこに行きつくか定かでないが、切通しの谷の左側の尾根を下っているようだ。最後は、きつい傾斜の、沢スジのようなV字形に切れ込んだ道を難儀して下りる。下りたところは切通しの終点(十二所側入口)のすぐ手前だった(同⑥、12:12)。一度歩けばじゅうぶんな道だ。

写真⑦:明王院写真⑧写真⑨スペーサー県道204号(金沢鎌倉線)に出てテクテク。明石橋(明石橋交差点)の先を“Y字形”に右折、二の橋を渡って明王院の門前(同⑦、12:47)を右折、続いてすぐ路地へ左折(同⑧、12:54、ハイキングコース入口の案内板あり]、やぐら写真⑩:瑞泉寺分岐明王院門前から“7分”もかかったのは一度行きすぎたため)、そしてすぐ路地を離れ、左の山道に入る同⑨、案内なし)。道はのっけから急坂が「初め弁天」まで続くが、その後は緩やかな上り下りで、瑞泉寺分岐同⑩、13:14)。この先、すれ違うハイカーが急に多くなった。以前に比べ、若い人がずいぶん増えた。いいことだ。
写真⑪:番場ヶ谷下降点倒木のベンチ写真⑪:『ハイキングコース内での喫煙はやめましょう』スペーサー『ハイキングコース内での喫煙はやめましょう』の木柱(同⑪)があると、番場ヶ谷への下降点は近い(同⑪)。木柱のところで脇道にそれる。以前(201111)見つけた倒木の“ベンチ”でお昼を食べるため。ベンチは健在だった。
写真⑫:鎌倉宮分岐獅子舞1獅子舞2沢筋の道「貝吹地蔵」の横を過ぎ、今日は鎌倉宮に下りることに鎌倉宮分岐写真⑫・地形図⑬)1358。高年男女の一団が坂の途中で、長い列を作って止まっている。しかもワイワイガヤと騒々しい。写真⑭:鎌倉宮スペーサー彼らといっしょになってはたまらないのでトットと下る。獅子舞、秋の紅葉で有名、ということは春の新緑も美しい
鎌倉宮の下りは久しぶりだが、人家に出てからがこんなに長かったか。瑞泉寺分岐(地形図⑭、14:22)。鎌倉宮写真⑭・地形図⑮、14:30)。鎌倉駅まではバスに乗ったが、八幡宮や鎌倉駅周辺は観光客でごった返していた。
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