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地形図スペーサー午後から表参道(一号路)を高尾山に登り、いろはの森を日影沢園地(キャンプ場)に降りた。高尾山は奥高尾・陣馬山を含め、ほぼ歩き尽くしているが、いろはの森コースを歩くのは初めて。直接のきっかけは連休中に放映された『高尾山ハイキング大百科』(NHK)である。
※二万五千分の地形図(⇒、クリックで拡大)は、長辺3㌔、短辺2㌔

表参道1表参道2表参道3、浄心門スペーサー駅前広場のベンチで持参の弁当を食べてから歩き始める(13:45)。一号路は薬王院の表参道なので、車もゆったり走れる舗装道路だ。 表参道5、シャクナゲ表参道4、杉並木浄心門(14:35)を過ぎて男坂の階段を、息を切らして昇る。車道は階段のない女坂のほう。スギ並木(都の天然記念物)と時節がらシャクナゲが美しい。大雄山(最乗寺)のシャクナゲは真っ赤だったが、高尾はピンクだ。地質が関係しているのだろうか?
薬王院山門1薬王院山門2スペーサー薬王院境内に入る、14:55。これまで気がつかなかったが、山門は四方に四天王が立つ立派な伽藍である。入口側に持国天と増長天、境内側に広目天と多聞天。薬王院奥の院薬王院本堂御朱印を記帳し、飯縄権現堂(本堂)と不動堂(奥の院)に参拝。境内にもシャクナゲ。やはりピンク。奥の院の後ろから高尾山の登山道に入る、15:10。
高尾山頂から丹沢の山並みスペーサー高尾山山頂、15:30-15:50。主峰蛭ヶ岳、丹沢山(深田久弥は何故か最高峰蛭ヶ岳でなく第五峰丹沢山を百名山とした。第一峰~第四峰は標高1600mを越えているが、丹沢山は1600mに満たない)、大山など、丹沢の山並みは比較的明瞭だが、富士は影も形もない。山名の説明板が新しくなったようだ。説明はここをクリック

日影沢へ日影沢へ①日影沢へ①スペーサー下山。薬王院奥の院への道半ばで、左「自然研究路四号/いろはの森歩道至る/日影沢」に入る(15:55)。この道標の文言、表現が“へん”(写真地形図①)。日影沢へ、いろはの森1日影沢へ、いろはの森2日影沢へ、いろはの森3スペーサーより正しくは「自然研究路四号/いろはの森歩道/至る日影沢」だろう。すぐ木の階段。山には似つかわしくないほど立派な階段だが、目がまわりそうで下り辛かった。四号路と交叉すると(地形図のポイント②)、いろはの森の核心部。日影沢へ④日影沢へ③針葉樹・照葉樹が多いようだ。道は急坂が続き、登りにはしんどそうだが、処々にベンチがあり、緑陰の下で休むことができる。林道に出る(写真地形図③、16:22)。林道を歩き、城山への分岐を右に折れて(同④、16:33)、日影沢園地に着いた(同⑤、16:35)。
日影沢園地⑤スペーサーネコ1ネコ2スペーサー日影沢園地はキャンプ場、立派な休憩舎と綺麗なトイレ(ウォッシュレット!)がある。日影バス停スペーサー花2、ラショウモンカズラ花1、ニリンソウではないスペーサー置き物のように動かない香箱座りのネコが2匹、一方は最近では見る機会が少なくなった三毛、をカメラ(写真)に収(納め)、一休止後、日影バス停へ(16:45-57)。

⋄バスは小仏から。バスの便が悪く(1時間に1本)、京王高尾駅まで歩いた(所要50分)
⋄日影沢園地には数組のハイカーがいたが、みんなバス停までの途中に路駐していた
⋄ポイント③から林道を突っ切り、再び森に入るショートカットがある。道としては(当然)そちらの方がよい
⋄バス停までの道々、ニリンソウの群落に期待したが、“イチリン”もお目にかかれず。『踏まれて消えた花ニリンソウ群生地復元のため、立ち入り制限にご協力ください』の看板がある。ニリンソウはなくなってしまったのか
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