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地形図spacer_V=今日も午後から鎌倉アルプス(天園)へ。歩き慣れたはずの道なのに、“道迷い”をしてしまったので、ブログに残すことにした。(地形図は1㌔X0.9㌔)
朝夷奈切通spacer_V=金沢八景13:25(鎌倉駅東口行バス)、朝比奈下車。朝夷奈切通13:56。バス通りに出て、明石橋交差点角のコンビニでソフトクリームと、非常食用に三笠山を1個。 ①明王院入口②明王院門前③天園へ④天園入口spacer_V=[明王院100㍍]の標識で、バス通りを右に折れ14:43(写真及び地形図①)明王院の門前を右折14:45(同②)。すぐ路地へ左折14:46(同③案内板あり)。左、山道に入る14:47(同④)

天園ハイキングコースの明王院~瑞泉寺分岐間を歩いたのは、下り(201311ブログ)・上り(20144ブログ)1回づつ。2度ともスムーズで、道が分からないことはなかった。今日も道迷いなど毫も頭になく、瑞泉寺分岐で切り上げるか、鎌倉宮へ下りるか、いっそ大丸山・金沢動物園まで足を延ばすかなどと、早や下山ルートに思いを巡らしながら、取り付きのきつい坂道を上る。

初め弁天spacer_V=坂道を50mぐらい上ると尾根。その後登りは緩やかになり、上り詰めた小広場に「初め弁天」(写真→)は今日も鎮座している(14:55)。 ⑤間違えた分岐spacer_V=弁天様からほとんど平坦な尾根をしばらく下ると、また上り道となった(※)その小ピークに石灯籠のようなモニュメントが立っている。こんなものあったかなと、ちょっと訝しく思ったものの、そのままピークを越える。やがて道は急な下り となり、道の状況も怪しくなった。降り積もった落ち葉は人に踏まれた気配がない。
(初め弁天と瑞泉寺分岐の間に)こんな下り(逆コースは上り)はなかったと、ルートミスの懸念いよいよ深まり、モニュメントのあるピークに戻る。が、モニュメントの周囲にそれらしき道は見当たらない。いささか狐につつまれたような気分で、さらに戻ると、・・・あった ピークの登り口に(先の※)。左に(明王院からは右に)明瞭な道があり、よく見ると、木の枝で古びた白いリボンが風に揺らいでいる(写真及び地形図⑤)
私がミスった道は地形図(ポイント⑤)に載っていたが、住宅地に下りる前に立ち消え途中でになっている。ついでに、初め弁天では、ハイキングコースは鳥居の前を進むが、祠の後ろに街中に戻る道があるようだ。また、ポイント④では、直進の広い道は人家が切れたら行き止まりになっている。指標はないので(明王院から天園に行く場合は)要注意である。
(注)地形図は事前事後にパソコンの画面で見るだけで、プリントして持ち歩いてはいない。


⑥瑞泉寺分岐spacer_V=過去2回では見落とした、というより気づきもしなかった分岐(ポイント⑤)から、正しいコースへ進む15:11。道はピークを右に巻くように付いている。住宅地が木々越しに垣間見えるようになると、瑞泉寺分岐15:16(写真及び地形図⑥)。小休止。三笠山を頬張る。お茶は天園茶屋で補充可能だろうが、最後の一杯を残す。天園の方からハイカーがどんどん来るが、皆、瑞泉寺方向へ下りていく。明王院から/へ上る/下る人は少ない。今日も若い二人連れに会っただけ。
⑦貝吹地蔵spacer_V=瑞泉寺分岐からすぐ、右に道が分かれている。地形図を見ると、この道が、番場ヶ谷ルート、御坊橋を渡った先にある瑞泉寺への分岐に通じていることが分かった(20144ブログ)。 東尾根“巨木の森”1東尾根“巨木の森”2東尾根、唯一の展望spacer_V=
元気な4,5歳くらいの女の子二人とすれ違う。すこし遅れて、若いお母さんとすれ違う。気になって『この先、道が分かれてますよ』と言ったら、『もう一人いますから』というレスポンス。なるほど、3歳ぐらいの子が後ろからトコトコ歩いてくる。貝吹地蔵(15:39)の手前では、一人歩きのかなり綺麗な女の人とすれ違う。“美人度”はよっぽどUターンしようかと思ったくらい?
鎌倉宮分岐spacer_V=緩やかな起伏の東尾根。いつ歩いても感動させられる“巨木の森”は快適な緑陰を作り、一ト月前の“鎌倉千本桜”展望はすっかり緑一色に変わっていた。鎌倉宮分岐15:51。ここから、六国峠を経て金沢動物園に下りるか? 獅子ヶ舞を鎌倉宮へ下りるか? 豊島屋本店で鳩サブレーを土産に買いたいので、ペットボトルのお茶を飲み干し、天園茶屋には寄らず、鎌倉宮へ下ることにする。 
spacer_V=獅子ヶ舞1獅子ヶ舞2獅子ヶ舞3獅子ヶ舞4獅子ヶ舞5
鎌倉宮へ2鎌倉宮へ1陽の光を浴び、眩い新緑の獅子ヶ舞を下ること15分、誰にも会わず。広葉樹から常緑樹の森に変わり、道は沢に沿うようになる。山道が終わり、広い道に出る。 永福寺跡⑨瑞泉寺分岐⑩鎌倉宮spacer_V=瑞泉寺分岐の前に、国指定史跡永福寺跡がある。永福寺(ようふくじ)は源頼朝が建立した三大寺院の一つ。現存は鶴岡八幡宮だけ。応永十二年(1405)に焼失以来、一度も再建されたことがなかったが、復元工事が始まっている。瑞泉寺分岐16:24。鎌倉宮16:34。
1週間後の18日、本文地形図の○と○間の“ショートカット”を歩いたので追記する。
ルート1ルート2spacer_V=朝夷奈切通し十二所側入口から、バス通りをほんのちょっと歩いて、懐石料理と蕎麦の『峰本』を右折、御坊橋を渡って、[瑞泉寺・天園分岐]で左の山道に入る(地形図の○印、12:16)。民家の裏をまわるように進み、森の中へ。思ったよりいい道を、500㍍有るか無しで天園ハイキングコースに合流した(12:28)。
東尾根展望1東尾根展望2spacer_V=合流後はくだんのコースだが、今日の発見は東尾根唯一の展望所(“鎌倉千本桜”を見たところ(→ブログ)から、うっすらとだが富士山が見えたこと。
大平山展望2大平山大平山展望1天園展望spacer_V=天園13:25、展望岩から富士・箱根・伊豆半島を眺望する。大平山13:33、伊豆半島と大島を遠望する。今日は大気がかなり澄んでいるようだ。
天園明月院入口北尾根展望spacer_V=大気の透明さは北尾根の一ヵ所(十王岩付近)から、横浜中心街を展望したときにも証明された。ナント、東京スカイツリーが見えたのである。 円覚寺山門円覚寺舎利殿円覚寺洪鐘spacer_V=
朝夷奈切通しから歩くと、覚園寺への分岐のあたりから、足腰に疲れが出てくるのが常。今日も同じ。勝上巘を通過し(14:08)、天園明月院入口に下り(14:33)、久しぶりに円覚寺を散策した(妻から御朱印を委託されたため)
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