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冬の登山は もっぱら 三浦半島か高尾山か、せいぜい丹沢。ほぼ丸2年ぶりに三浦三山(三浦富士・砲台山・武山)を“縦走”した。
マップスペーサ、タテ 京急長沢駅をスタート1220。セブンイレブンやAコープの横を通り広い車道に出る(ポイント①)。団地(グリーンハイツ)に沿って坂道を上り、前回(2012.1.25)、前々回(2011.11.3)と同じく、公園(長沢殿前公園)の先で石段を上る(ポイント②)。 ポイント1ポイント2マテバシイの林スペーサ、タテ三浦富士の登り口はいくつかあるが、すぐ山道になるこれがいちばんよい。短い石段を上がった右脇に「解放戦士の碑・平和の母子像」がある。そこから林(マテバシイ)の中の山道。じき、ミカン園の柵に沿うようになる。 ポイント3、新コース終点ポイント3、新コース起点以前はそのまま尾根道になったが、一部 谷へ降登するコースに変わっていた(ポイント③)。やはり、たまには歩いておくものだ。
従前のコースに戻ると、適度なアップダウンがある快適な緑の中の道。 登山口~三浦富士Y分岐ポイント4スペーサ、タテ但し、一ヵ所道が左右に分かれていて(以前は気がつかなかった)、左は前方の木の幹にリボンが結びつけられている。 登山口~三浦富士ハイキングコースから三浦富士そっちに進むと、すこし開けた小高いピーク。境界を示す石標がある(ポイント④)。リボンのおかげでコースをはずれずに済んだ。
三浦富士山頂スペーサ、タテポイント5ポイント5登山口~三浦富士スペーサ、タテ三浦富士の山頂の前は長い登り。途中で、YRP野比からの道が右から合わさる(ポイント⑤)。直下はやや急坂にあえいで、110三浦富士山頂。
三浦富士から天城山三浦富士から富士三浦富士から三浦海岸スペーサ、タテ天気は良いが、風がめっぽう強く、昼食を摂る適地・適時ではない。靄がかかって、展望もパッとしない。何枚か写真を撮って、120、砲台山へ。

ポイント6三浦富士~砲台山下三浦富士から砲台山への道のりは長く、かつ道が山の北側に付いているので暗い。坂を下り、一山越えると、小型四駆ならじゅうぶん走れそうな広い道となる。軍用に作られたからだろう。YRP野比へと下っている元軍用?道路を右に見送って(ポイント⑥)、砲台山山頂を南側に巻いている道に進む。 砲台山下展望所スペーサ、タテ
展望台で昼食(13:40-14:00)。どこからともなく野良ネコが一匹現れ、三浦富士で携帯メモに記録を入れていた私に、「何かいますか?」と、(意味不明の)声をかけていった中高年男性が(反対方向から)戻ってきた。 砲台山分岐~武山砲台山分岐から武山その人、私の横に座り、ビニールシートを膝にかけ、ビニールの手袋(スーパーの食料品売り場で店員が使っている類)をはめ、ネコをなでたり、キャットフードを与え始めた。ネコは嫌いではないが、男の様子がいささか気持ち悪い。昼食を早々に切り上げる。 砲台山分岐~武山スペーサ、タテ大木大木スペーサ、タテ
砲台山往復はパスし、分岐で武山へ。砲台山~武山は三浦富士~砲台山よりは短く、なだらかな道。根元から幹や枝を大きく広げた木を過ぎ、擬木の階段を上ると武山頂上、215。静かな山頂。展望台に上がって
武山から横浜武山から富津武山から浦賀武山から相模湾スペーサ、タテ周りを眺め、用を足し、津久井浜観光農園方向に下山、230
ポイント7武山~武山入口長く緩やかな下りが続く。単調。往路向きではない。20ほどで「武山ハイキングコース」入口に至った。地形図を見れば、三浦富士の登路より短いくらいなのだが、長く感じるのは単調さのゆえだろう。 車道から武山車道から三浦富士スペーサ、タテかといって、竹川バス停に下りる道(武山山頂にある武山不動の参道?)は舗装されているのでもっとつまらない。
津久井浜ルートのもう一つの欠点は、駅(津久井浜または京急長沢)から武山入口までの遠さである。 ポイント8スペーサ、タテまた、畑や家々の間を抜けていくので、往路に取った場合 スンナリ 武山入口に辿りつくのはむずかしいだろう。ポイントの一つは津久井浜観光農園があるところ(ポイント⑧)。武山へは観光農園を過ぎたら右の細い道に進むこと。325津久井浜駅に着いた。
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