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2015.05.18 COSTA VICTRIA
関内尾上町での所用が待ち時間も含め1時間ほどで済み、お昼には早すぎるので、時間潰しと腹ごなしに、新港埠頭(みなとみらい)まで往復することにする。しかし・・・
PACFIC VENUSとCOSTA VICTORIA横浜港赤レンガ倉庫パークスペーサ 大桟橋にわりと大きな客船が停泊しているようだ。横浜港の入船・出船は市港湾局のホームページで日時を知ることができるが、QueenElizabethⅢのとき(⇒ブログ)がそうであったように、いつもイキアタリバッタリである。円形歩道橋に上がると、向こう山下公園側にも客船が見えるそちらはずっと大きい。昼食の時間が遅くなるが(店は馬車道の中華と決めているので)、これは大桟橋まで行かずばなるまい。
COSTA VICTORIACOSTA VICTORIACOSTA VICTORIAスペーサ赤レンガ倉庫パークから象の鼻パークへ、象の鼻パークから大桟橋屋上(クジラの背中)へ。巨船の名はCOSTA VICTRIA。船首を陸側に向けて停泊している。クイーンエリザベス級の大きさはあるが、見物客はさほど多くない。ついでに、みなとみらい側の客船はPACFIC VENUS。大桟橋から馬車道に戻ろうとするころ、乗客の下船可能のアナウンスが聞こえてきた(日本語)。何時に着岸したのだろう?
予定どおりの店(味雅、お気に入りの店がもう一軒ある。紅花)で予定どおりのメニュー(豚角煮ゴハン、麺類も旨い)の遅いお昼を食べ、福祉パス(バスとシーサイドライン)を使って自宅に戻る。

インターネットを見ると、COSTA VICTRIAコスタ・ヴィクトリア)は本日1230着岸し、17には離岸するらしい。イタリアに本社をおくコスタ・クルーズの客船。総トン数75,166㌧、全長252.9㍍、船客定員1928名。クイーン・エリザベスⅢ(90,400総㌧、294㍍、2092名)よりは一回り小さいが、巨船である。ちなみに、飛鳥Ⅱは50,142総㌧、全長241㍍、旅客定員960人。みなとみらい側に停泊していたのは日本のPACFIC VENUSぱしふぃっくびいなす)で、26,518総㌧、全長183.4㍍、乗客定員696名。やはり今日10入港し、16には出港する。
17出港ということは東京湾、リネツ金沢沖を通る船影を見られるかもしれない。コンテナ船や貨物船はよく見ることができるが、大型客船の出港は夜が多く、めったに見るチャンスはない。沖合を通るのは6前後と予想し、5過ぎ、双眼鏡も携えてリネツ金沢に行く(自転車で20ぐらい)。ここはゴミ焼却を利用した温水プールがあるが、高齢者割引でも400円と安くない。外のベンチに腰掛けて、東京湾を行き交う船や羽田に着陸する飛行機をボケーッと眺めるだけである。 待つこと30、530過ぎ、COSTA VICTORIAらしき船影がアクアライン(大気が澄む冬場には見える)の方向に現れた。正面に見える新日鐵君津や東電富津火力発電所をバックに巨体はゆうゆうと進む。能力は23㌩(1㌩≒2㌔/h)だが、東京湾内は12㌩に制限されている。巨船はやがて東京湾観音(肉眼ではどうにか見えた)の前を通り、一隻の船と交叉、房総半島の丘陵を背に浦賀水道へ消えていった。行き先は韓国インチョンである。およそ50間のドラマだった。
スペーサ東京湾を行くCOSTA VICTORIA1東京湾を行くCOSTA VICTORIA2東京湾を行くCOSTA VICTORIA3東京湾を行くCOSTA VICTORIA4
スペーサ東京湾を行くCOSTA VICTORIA5東京湾を行くCOSTA VICTORIA6東京湾を行くCOSTA VICTORIA7東京湾を行くCOSTA VICTORIA8
スペーサ東京湾を行くCOSTA VICTORIA9東京湾を行くCOSTA VICTORIA10東京湾を行くCOSTA VICTORIA11東京湾を行くCOSTA VICTORIA12
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