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大間FTスペーサ、タテ横浜から長駆870㌔、715、津軽海峡フェリー大間港に到着。フェリーは明日の午前便(7)、今夜(21)は駐車場で車中泊である(函館港は宿泊不可)。翌朝(22)、フェリーターミナルが開くのを待って乗船手続きをする(当日受付)。 津軽海峡フェリー1津軽海峡フェリー2スペーサ、タテ
大函丸は定刻に大間を出港。波静かな津軽海峡、が潮流は早い(日本海側から太平洋側へ)。ことに 大間沖は津軽海峡でも狭くなっている部分なので早い。毎時13㌔程度だそうだ。競泳100㍍の世界記録(469)の1.7倍である。函館山をまわるように函館湾内に入り、90後の830函館港に着岸した。
青森~函館ではなく大間~函館を利用したのは、イ.7月中は予約しなくても大丈夫という情報、ロ.北海道(雨竜沼湿原)の行きか帰り 尻屋崎を訪れる予定であることによる。また 利用してみて、ハ.1時間30という短い所要時間も、2等客にとっては、ありがたいことが分かった(青森~函館は3時間40分)。
五稜郭タワーから五稜郭五稜郭タワーから津軽・下北遠望スペーサ、タテ二度目の函館(連れは四度目?)、とくに観光先は決めていなかったが、五稜郭へ。公園内をゆっくりのんびり歩き、五稜郭タワーに昇り 歴史回廊で ペリー来航から箱館戦争の終結までをタップリ勉強する。五稜郭の築造
五稜郭3五稜郭2五稜郭1スペーサ、タテは意外と新しく、安政四年(1857)開始、元治元年(1864)完成。五稜郭公園はフリー、たくさんの桜、市民にとっては格好の憩いの場だろう。
立待岬スペーサ、タテ回転ずし函太郎(宇賀浦本店)でお昼。(一、二度食べたことがある)築地に劣らぬ旨さ・築地に勝る安さだった。とりわけ、期間限定だがマグロ三昧が逸品だった。食後、立待岬で時間を潰し、チェックインする。宿はベイエリアに近い、外国人(中国人)宿泊客が多い“高級ホテル”(函館国際ホテル)。 旧ホテルニューハコダテ八幡坂2八幡坂1ラ・コンチャ
一休み後、市電と徒歩で、五稜郭タワー展望階から見つけた六花亭に行ったが、15遅く、閉店。
ベイエリアに戻り、スペイン料理の店『La Concha、ラ・コンチャ』で夕食。ここは前回泊まった『ホテルニューハコダテ』に教えてもらった店。そのホテルニューハコダテは旧安田銀行函館支店を利用したもので、構造上、狭く不便なところもあったが、泊まるだけならじゅうぶん。レトロな味わいのあるホテルだった(⇒ブログ)。残念ながら閉館となってしまった。食後、八幡坂を上り下りしてホテルに戻る。

明日(23) 南暑寒荘に移動し、その翌日(24)、“あの感動よ 今一度”、『雨竜沼湿原』を歩く予定である(⇒ブログ)。天気予報を睨みながらのディシジョンだが、「24は曇り一時晴れ、その前後は曇り時々雨」
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