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恐山霊場から117㌔、津軽湾沿いを快適にドライブし、7過ぎ、宿所ハイパーホテルパサージュに到着。ホテルは青森駅の近く、繁華街の中にあった。夕食はホテルと並びの「南大門」で焼肉をタップリ。“ジモピー”が多く美味であった。明日は朝寝して、毛無岱を歩く予定。大岳は?
酸ヶ湯登山口酸ヶ湯~下毛無岱スペーサ、タテ翌日(27)、連泊を予約して酸ヶ湯へ(840)。国道103号を走るのは何年ぶりだろう。酸ヶ湯到着935/出発105。いつもとは逆まわりの周回コースで、酸ヶ湯温泉の“裏山”へ。一登りでブナの森。
下毛無岱3(キンコウカ)スペーサ、タテ下毛無岱2(キンコウカ)スペーサ、タテ下毛無岱1スペーサ、タテ城ヶ倉分岐を過ぎ(1035)、木道が現れ始めると ほどなく 下毛無岱に入る(10時52分)。湿原に花の種類は少なく、一面 キンコウカが咲いていた。テラスを通過
下毛無岱~上毛無岱2(下毛無岱)スペーサ、タテ下毛無岱~上毛無岱1スペーサ、タテ下毛無岱4スペーサ、タテし、長い木の階段を上毛無岱に上がる(1130)。階段の途中から俯瞰する下毛無岱が八甲田の絶景ポイントの一つだ。 上毛無岱1上毛無岱2スペーサ、タテ上毛無岱も花の種類は少なく、キンコウカ、綿毛になったチングルマ、池塘のモウセンゴケなど。純白の小さい花が目にとまったが、名前が分からない。
酸ヶ湯(温泉と駐車場)上毛無岱9(テラスからパノラマ)スペーサ、タテテラスで長休憩し、大岳には登らず帰路。下毛無岱(1235)、酸ヶ湯(140-55)。ホテル着255。夕食は今日も焼肉「南大門」。
スペーサ、タテ上毛無岱3(チングルマ)上毛無岱4(モウセンゴケ)上毛無岱6(キンコウカ)上毛無岱7上毛無岱8(キンコウカとチングルマ)上毛無岱~下毛無岱下毛無岱5(タチギボウシ)

松川荘夕食松川荘外観28は移動日。青森から八幡平へ。162㌔。青森IC(東北道)松尾八幡平ICから八幡平樹海ラインを走り、松川温泉松川荘まで(1140)。松川荘は3ある松川温泉の1、5月泊まった松楓荘の先奥にある(松楓荘は満室だった)。残り1は松川荘のすこし奥にある峡雲荘。3つの中でいちばん高そうだ。
午後から利用可能ということだったが、明日の足慣らしに三ツ石山を往復2時間ほど歩いた。 松川荘に3人の子供がいた。7歳の男の子、3,4歳の女の子、生まれてまもない赤ちゃん。男の子に三ツ石山に登ったことがあるかと聞いたら、まだないという。小学校は東京で、夏休みで帰ってきている。これは会話に加わったおばあちゃんの説明。そして、話の続きは驚くべきことだった。東京の住まいは調布、小型飛行機が墜落した現場の近く。事故に巻き込まれた家も知っているし、亡くなった女性にも会ったことがある。女性は帰省中にこの事故に遭ったそうで、『人生まことに一寸先は闇』である。
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