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地形図1地形図2スペーサ、タテ松川荘を出発820三ツ石山登山口は松川荘の建物脇にある。岩手山登山口(姥倉山コース)も松川荘の駐車場の奥にある。 三ツ石山登山口スペーサ、タテ登山道1登山道2スペーサ、タテ三ツ石山荘(2004建替え後は三ツ石避難小屋)まで距離3.7㌔、標高差480m(三ツ石山はさらに900㍍・180mの登り)。
道標1スペーサ、タテ道は、初めは、多くはそうであるように、尾根に取り付くまでの急登。階段あり、ジグザグ道あり。2,300㍍ほどで尾根に出ると、ブナが目立ちはじめた。路傍には実となったサンカヨウ、ツバメオモト、マイヅルソウ。 昨日、足慣らしにそこまで登った[三ツ石山荘まで2.6㌔/松川温泉から1.1㌔](道標1)を通過。その先で、クマの“落し物”を登山道上に発見。八幡平に比べ はるかに 静かな登山なので大いに緊張する。 道標2、松川大橋分岐道標2スペーサ、タテ
尾根上の登山道は、時おり急坂もあるが、概して緩やか。930、ほぼ中間点の[三ツ石山荘まで1.9㌔/松川温泉から1.8㌔](道標2)]。松川大橋2.6㌔という分岐があったが、通行止の掲示板が立ちロープが張ってあった。
松川大橋とは何ぞや? 昭文社の登山地図にも国土地理院の地形図にも出ていない。ネットで調べると、昭和40年に着手された雫石・網張温泉と八幡平・松川温泉を結ぶ自動車道路(奥産道:奥地産業開発道路と称す)建設中に造られた橋。が、“諸処の事情”により、山岳部3㌔を残して工事凍結となり(平成10年)自動車道路は未完のままとなった。その後、未完部分を“登山道”として整備してつなぎ、他に例を見ない『県道登山道』なるものが誕生した。
三ツ石湿原1、避難小屋と三ツ石山スペーサ、タテ登山道3道標3スペーサ、タテブナ等の広葉樹に変わってツガ等の針葉樹が主役になり、[三ツ石山荘まで1㌔/松川温泉から2.7㌔](道標3)。小さな沢を下り上りするとこじんまりした湿原に出た(三ツ石湿原、1055)。前方に三ツ石山がなだらかな隆起を見せる。
三ツ石避難小屋2三ツ石避難小屋1スペーサ、タテリニューアルされた(ばかりの)綺麗な三ツ石避難小屋(三ツ石山荘)のテラスで休憩する。先客は若いペア、ほどなく三ツ石山に登っていった。その後も小さい女の子(聞けば小学2年生)を連れたお父さんやご婦人のパーティが南側のルート、たぶん網張温泉、から登ってきた。 三ツ石湿原2三ツ石湿原3、三ツ石山スペーサ、タテみんな三ツ石山(標高1466m)を目指す中、余力のない我々は、1132、落ち着いた紫のサワギキョウやタチギボウシ、あでやかな朱のクルマユリ咲く、山上の“宝石”のような湿原をあとにし、松川温泉へと戻った。

スペーサ、タテニッコウキスゲスペーサ、タテサワギキキョウ1サワギキョウ2スペーサ、タテクルマユリ1クルマユリ2スペーサ、タテタチギボウシ1タチギボウシ2タチギボウシ3スペーサ、タテサワギキキョウ、クルマユリ、タチギボウシなど
スペーサ、タテモミジカラマツ1モミジカラマツ2スペーサ、タテオトギリソウ無題スペーサ、タテサンカヨウ1サンカヨウ2スペーサ、タテツバメオモトスペーサ、タテハクサンシャジン1ハクサンシャジン2スペーサ、タテサンカヨウの実など
スペーサ、タテホソバノイソチドリ1ホソバノイソチドリ2スペーサ、タテマイヅルソウ1マイヅルソウ2マイヅルソウ3マイヅルソウ4スペーサ、タテ無題1無題2スペーサ、タテホソバノイソチドリ、マイヅルソウなど

松川温泉帰還115。サービスの温泉をいただき、横浜への帰路へ。しばらく一般道を走り、紫波ICで東北道、北上金ヶ崎PAで車中泊。夕食は東北道に入る前、インター近くのスーパー。明日(30日)は、一路横浜ではなく、飯坂温泉止まり(泊り)。距離は短いので、先年、中尊寺に新幹線&バス旅行したおり(⇒ブログ)、行けなかった毛越寺を見るつもり。
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