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「午前晴れ/|午後曇りときどき雨」という予報に、石川雲蝶巡りの中日(18日)、奥只見湖(銀山湖)と奥只見ダムを観光した。喜ぶべきか悲しむべきか複雑だが、天気は夕方まで持った。
奥只見シルバーラインへ奥只見シルバーラインゲートスペーサ、タテ銀山湖へのルートは、急カーブが連続しすれ違いもままならぬ国道352号(酷道という異称もあるくらい)とバイパス的な発電所建設のために開発され、のち新潟県に移譲された奥只見シルバーライン(県道50号)の二つ。後者を行く。
奥只見シルバーライン1奥只見シルバーライン2スペーサ、タテ無人のゲートを通ると[奥只見ダム22㌔|銀山平14㌔]の標識、内18㌔がトンネル この道路のもう一つの特徴は標高差が500㍍もあること。照明は暗く、側壁は岩壁がそのまま露出しているところも
奥只見シルバーライン3奥只見シルバーライン4奥只見シルバーライン5スペーサ、タテ多々。つかの間の“外気区間”や時おりのスノーシェッド(覆道)にホッとする。トンネルの数は19(銀山平までは17)、11号トンネル(栃の木、[奥只見ダム17㌔|銀
奥只見シルバーライン6奥只見シルバーライン7奥只見シルバーライン8スペーサ、タテ山平9㌔])を過ぎると1000㍍以上の長いトンネルが続く。17号トンネル(明神、3920㍍)をかなり走ったところで、トンネル内で銀山平方面に右折、ほどなく長いトンネルから解放された。

奥只見湖遊覧船銀山平船着場奥只見湖遊覧船銀山平待合所判断ミスでR352を尾瀬御池方面に進み、奥只見湖遊覧船の銀山平乗船場に戻ったが、幸い第1便(10:00)にじゅうぶん間に合った。昼から天気が悪くなるという予報に、宿(民宿旅館源次郎)を早く出た
奥只見湖遊覧船の外輪奥只見湖遊覧船内(8:25)のも幸いした。遊覧船の奥只見ダムまでの所要時間は40分。13時の4便に乗れば、2時間余、奥只見ダムを見学・散策できる勘定、このプランに決める。さてファンタジア号は定刻通
奥只見湖遊覧船から荒沢岳スペーサ、タテり10時出港したが、乗客はナント我々二人だけ(定員300)。乗組員の方に気の毒になった。船はミシシッピー川を航行していた船を模した外輪船、奥只見湖遊覧船からのパノラマスペーサ、タテゆったりと静かな水面を進む。秋、湖のまわりは黄や赤に染まるという。が、今は一面の深い緑。紅葉シーズンには日に8便(今は3便)、大勢の観光客が押
奥只見湖遊覧船から平ヶ岳スペーサ、タテし寄せるそうだ。船内アナウンスが荒沢岳を紹介する。平ヶ岳の紹介もあったが定かに分からず。山の上の鉄塔および送電線は只見幹線。275kvの超高圧で川越変電所に送られているという。
奥只見湖遊覧船から奥只見ダム船着場奥只見湖遊覧船から奥只見ダム2奥只見湖遊覧船から奥只見ダム1スペーサ、タテやがて複雑に入り組んだ入江の最奥に奥只見ダムが見え、ほどなく船着場に着いた。 奥只見ダム堤奥只見ダム堤からスペーサ、タテ奥只見ダムの貯水量は国内一、二位、発電量は黒四を凌ぐ。遊覧船を降り、ダムの堤を歩き、157m下の下流を覗く。その先には、大鳥ダム、田子倉ダムがある。
奥只見電力館から奥只見ダム奥只見電力館「秘境奥只見」スペーサ、タテダムから『秘境奥只見』探索へ。“秘境”といっても大きなレストハウス、スキー場、ホテルまである。東屋風の展望所のまわりは草茫々で近づけない。その展望所にはおそらく利用されることがない空き地(駐車場)があった。辛うじて残された自然、池のまわりを歩き、最後に電力館を見学し、高所から奥只見ダムを俯瞰する。奥只見発電所は国策会社電源開発が所有する。発電した電力は東京電力と東北電力に送られる。
関越道谷川岳PAスペーサ、タテ予定通り、13時の便で銀山平へ。帰りは団体2組といっしょ、銀山平にバスが2台待っていた。枝折峠(越後駒ヶ岳登山口)を通る国道352号は難路ということで、再び奥只見シルバーラインを魚沼(民宿旅館源次郎)に戻る。
翌日19日は湯沢インター近くの瑞祥庵(仁王像)だけ見て、横浜へ戻った。
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