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今年は秋雨前線が活発、台風が過ぎても“一過”とはならない。雨予報が多いなか、唯一「曇りときどき晴れ」の14、2と2ぶりに鳥海山に登ることにした。“登る”といっても、齢70を越えた身にはもはや頂上(七高山)は無理、御浜(七合目)あるいは扇子森までである。

自宅(横浜)13の350。首都高中央環状(c2)から川口線に変わるところで(江北JCT)事故渋滞、そして鹿浜橋ランプから○○ランプ間が通行止となってしまった。幸いランプ手前にいたので、大きなトラック2,3台に続いて一般道に下りることができた。ランプの先で通行止に巻き込まれた車はどうしただろう。川口中央から高速に戻り(外環道→川口線)に入り、その後は順調に東北道/村田JCT/山形道/鶴岡JCT/日本海東北道で酒田。酒田で久しぶりに『ル・ポット・フー』のランチを味わう。
鉾立駐車場2鉾立駐車場1明るいうちに鉾立に上がる(五合目)。広い駐車場は閑散、営業用の車両を入れても10台といない。雨は落ちてこないが、重たげな雲が低く垂れこめている。観光客もそこまでは足を運ぶ
鉾立展望台から鉾立駐車場鉾立展望台から奈曾渓谷展望台まで足慣らし。登山口に「9月3日、展望台にクマ出現」の看板。他愛ない会話を交わしながら歩いた。
これまでは鉾立車中泊で鳥海山に登ってきたが、今回は鉾立山荘に泊ることにする。この夏、一まわり半小さい車に買い替えた
鉾立山荘から象潟市街スペーサ、タテ(WISH→FIT SHUTTLE)。SHUTTLEも後部座席を倒せば二人なんとか横に成れるが… 鉾立山荘は去年リニューアルされたばかり。1Fに大部屋2つ、2Fに向かい合わせの2段ベッドがある準個室が10ほど。素泊まり。厨房設備が整っているので自炊できるが、我々の夕食はコンビニ弁当。今夜の利用客は私たちだけだった。

鉾立の朝スペーサ、タテ翌朝そんなに早く起きる必要はないのだが、ナンセ昨夜フトン(有料)に入ったのが早い、5半起床。外に出ると、陸と雲の間に日本海が見えた。ナントカ(天気が)もちこたえてくれればいいが… 出発までの1時間の間に3台車が上がってきた、プラス駐車場で夜を明かした1台。
御浜スペーサ、タテ賽ノ河原~御浜賽ノ河原スペーサ、タテ展望台を過ぎ しばらく 登っていくと雨が降り始めた。山の上部は初めから降っていたのだろう。賽ノ河原85。雨は覚悟の上、御浜までは行くことにする。御浜840~95。湖はまったく見えず。無人の御浜小屋で休憩(\200@人)、下山。
アキノキリンソウスペーサ、タテミヤマリンドウ1ミヤマリンドウ2スペーサ、タテイワイチョウスペーサ、タテ登りで2,3人の下山者と、下りで1人の登山者と会う。この時刻、下りてきた人たちは頂上の小屋(御室小屋)に泊ったのだろうか?
雨中登山の楽しみは高山植物。しかしこの時期
ウメバチソウ1スペーサ、タテウメバチソウ2スペーサ、タテハクサンシャジンチョウカイアザミ???スペーサ、タテ花は少ない。路傍の至るところにあったアキノキリンソウ以外、ミヤマリンドウ、イワイチョウ、ウメバチソウ、ハクサンシャジン、チョウカイアザミは一つか二つ。
道の駅「あつみ」から2道の駅「あつみ」から1鉾立1110~1145。お昼は酒田の割烹『さわぐち』、旨い、安い、ボリュームたっぷり。宿は鳥海温泉郷『遊楽里』。横浜への帰路はすこし遠回りになるが日本海沿い(鶴岡~新潟~関越道~・・・)
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